長野単身赴任1年目|孤独と向き合った正直な記録

2024年11月、仕事の都合で長野に単身赴任しました。

新設工場の建設と立ち上げという重要なプロジェクトに抜擢され、失敗は許されない状況でした。

年末年始も実家には帰れず、慣れない土地で一人。

仕事に追われながら、孤独を感じる日々が続きました。

「4月中に設備を立ち上げる」という明確な期限があり、

土日も返上して働き続け、心身ともに限界の状態でしたが、何とか最後までやり切りました。

しかし、GWに久しぶりに実家へ帰ったことで、緊張の糸が切れたのか、

急に無気力になり、いわゆるバーンアウト状態に陥ってしまいました。

約2か月休職した結果、給料は手取り9万円。

さすがにこのままではまずいと思い仕事には復帰しましたが、評価は下がり、

以前のようなモチベーションは戻らないままです。

私生活でも誰かと深く関わることはなく、

今も孤独と向き合いながら、模索する日々を送っています。

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